
折角ハワイを旅するんですから、ちょっと位ローカルな言葉を覚えて使ってみるのは如何でしょうか?このページではハワイで頻繁に使われている、知っているとちょっと得する気分になるようなハワイ語を特集してみました。
![]()
@Aloha(アローハ!)
皆さんも良くご存知のハワイ語では最も有名な単語です。意味は色々あり、「今日は」「さようなら」「愛してます」などあらゆる場面で耳にする言葉です。皆さんも英語の「ハーイ」の感覚で、ロコの人達にAloha!と挨拶してみてください。きっと笑顔でAloha!と返してくれる筈です。
AMahalo(マハロ)
Alohaに次いで良く聞く言葉です。意味は「ありがとう」。何かをしてもらった時、「Thank you」の変わりに、Mahaloと言ってみてみましょう。
BOno(オノ)
「美味しい」の意味です。レストランで美味しいものを食べた後、「It was Ono!」と言ってあげましょう。恐らく、Mahalo(有難う)などと返事が返って来ます。もうハワイ語の会話成立です。
CKapu(カプ)
「禁止」という意味。この言葉が書いてある看板がある場合などは、多くは「立ち入り禁止」を意味します。そういうエリアへはくれぐれも入らないように気をつけて下さい。例えば、公園の芝生など「この芝生、入るべからず!」を一言、「Kapu」で表現してしまいます。
Dkane, wahine(カネ,ワヒネ)
kaneは「男性」を、wahineは「女性」を意味します。所によっては公衆トイレにハワイ語の表示だけで、kane(男性用トイレ)、wahine(女性用トイレ)としか書いてない場合もありますので、間違えないためには覚えておいた方がいいと思います。
Emakai, mauka(マカイ,マウカ)
これは方角を表現する時に使う言葉で、makaiは「海側」を、maukaは「山側」を意味します。例えば、ワイキキのカラカウア通りに立てば、ビーチ側がmakai、まち側がmaukaということです。アラモアナ・ショッピングセンターでも良く方角を示す時に使われています。因みに、ハワイ語でkaiは日本語と同じ(カイ)という発音でホントに「海」の意味です。面白いでしょう。
FDiamond head, Ewa (ダイアモンドヘッド,エヴァ)
これもそれぞれ東西の方角を示します。Diamond
headは言うまでもなく、あのダイアモンドヘッドですから、ワイキキから見て「東側」を、Ewa
はワイキキから見て西側にある街の名前にもなっているように「西側」を意味します。これもアラモアナSCなどで良く見かけます。
**ですから、例えばアラモアナSCで、「ここからルイ・ヴィトンへは、次の通りをEwa 側に曲がってmakai寄りにある」などという使い方をします。便利ですよね。
Gpau(パウ)
「終わり」の意味。レストランで何かオーダーした時にウェイターに「pau!」と言われれば、「それ終わっちゃった(=売りきれ)」ということです。因みに、「pau
hana(パウハナ)」という言葉があるんですが、「hana」は仕事の意味。「pau
hana」で仕事の後、いわゆるアフター・ファイブのことを表現します。「pau
hana」に一杯という感じに使います。
**ハワイ語は英語と違って、いわゆる「ローマ字読み」なので、日本人にとっては読みやすく・聞きやすい、非常に馴染み易い言語です。
***気候柄か、ハワイのロコ達は皆んな気さくで親しみ易い人達ばかりです。いざとなれば、何も言わずに笑顔とともに握り拳の親指と小指を立てる「シャカ」(hang
loose=日本語で言えば「ピース!」でしょうか。←古いって!)のポーズで挨拶すれば、もう言葉など要りません。
さて、これらのハワイ語を使ってロコ達と一緒にゴルフをする元気が出て来ませんか?
これでこのコーナーは「pau」です。
戻る