「ロコとゴルフを楽しむための基礎講座」
〜英語編〜
-Golfer's English-
このコーナーでは、日本からの観光客である皆様方がロコ・ゴルファー達と楽しく、思い出深いゴルフをご一緒して頂けるよう、「これだけ知っていれば大丈夫」というゴルフで使う英会話を集めてみました。
フレーズ1 − "Can I have a starting
time on 1/1/2001 ? "
「2001年の1月1日にスタート時間が取れますか?」 例えば、ゴルフ場へ電話してスタート時間を予約したい時に使います。
恐らく、" Yes, you can. We have 9:30 available on that day."「はい。その日は9:30なら空いています。」などの答えが返ってくると思います。
starting time のところは、勿論tee timeでも結構です。
フレーズ2 − "I would like to play a round of golf with local golfers "
ゴルフ場を予約する時でも、プレー当日にフロントででも使えます。これは「私はロコ・ゴルファーとゴルフしたいです。」という意思をゴルフ場側に伝えるフレーズです。
"OK. You can join with Mr. Clinton's
party." 「はい。クリントンさんのパーティーとご一緒して頂けます。」などの答えがフロントから返ってくると思われます。
フレーズ3 − "Can I join
with you, Mr. Clinton ?"
「クリントンさん、一緒に回っても宜しいですか?」 一応クリントンさんのところへ行って一緒に回れるかどうかを確かめた方がスマートだと思います。多くのアメリカ人の方々は非常にフランクですから、" Sure! This is Bill Clinton. Nice to meet you." などと言いながら握手を求めてくれると思います。その時は、"This is Taro Yamada. Nice to meet you, too!"とその手を強く握り返してみましょう。
フレーズ4 − " Good shot ! "
やはりプレー中は、これに限ります。誉められて嬉しいのは、どこの国の方でも同じ。相手がいいショットを放った時には、誉めた方が親しい間になるのに時間が掛からないでしょう。でも悪いショットでも何でも"
Good shot !"とやると、アメリカでは反って逆効果になると思います。相手が大きくダフった時などは、"OK.
Still on the center of the fairway."などと、ウィンクしてみせたりすると場が和むこともあります。日本では"Nice
shot !" をより多く使いますが、どういう訳かアメリカでは"
Good shot !"の方を良く耳にします。勿論、"Nice
shot !"も文法的にOKですし、意味もバッチリ通じると思います。勿論、自分のショットに対して、相手から"
Good shot !"言われた場合は" Thank
you !"を忘れないように。ハワイの場合は、"Mahalo
!"の方が受けると思いますが(知っ得ハワイ語講座参照)。
フレーズ 5 − " Let
me buy you a glass of beer ! "
プレー後に一緒にプレーしたお礼として「ビールでも一杯奢らせて下さい。」といって、19番ホールに持ち込んで更に英語を習得するのもいいんじゃないでしょうか?ちょっとビールでも入った方が流暢に英語を話す方も多いのでは?
Enjoy your golf with local players !!